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【日経新春杯2019年 馬券予想】日経新春杯を予想するうえで絶対に抑えておきたい要因とは!?

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2017年日経新春杯を勝ったミッキーロケットはのちにグランプリ宝塚記念を制覇

こんにちは!競馬をこよなく愛する「Yoshiki」です!

日経新春杯を予想を進めていくなかで気になる要因を見つけました。

これは「予想をするうえでぜひ知っておいてほしい」と思い、今回記事にします!

その要因とは何か・・・

それは「馬場状態」です!

時計の掛かる芝状態

京都金杯、シンザン記念が開催された開幕週の京都は全般的に時計が掛かる芝状態でした。

「Yoshiki」は両日ともにTVで観戦していたのですが、画面上は芝の緑色がはえ、馬場状態は良さそうで早い時計がでる印象を受けました。

しかし、結果的には

京都金杯は勝ち時計 1分34秒9
シンザン記念は勝ち時計 1分35秒7

と平凡な時計でした。。。

この平凡な時計には芝の含水率が影響していると考えられ、京都金杯前日の馬場発表で芝の含水率が11.0%。京都金杯当日が11.3%、シンザン記念当日が11.6%と若干湿った状態になっていました。

京都競馬場は芝の含水率が12%を超えてくると稍重に変更になると言われているため、開幕週の京都の芝状態は「限りなく稍重に近い良馬場」といえます。

シンザン記念当日の芝の含水率
シンザン記念当日の芝の含水率
(引用元:JRA馬場情報

また昨秋の京都競馬場開催レースも時計がかかる傾向でした。

つまり現在の京都競馬場はタフな馬場状態と考えられるでしょう!

京都競馬場と言えばコース上の高低差が限らており、直線で坂がないためディープインパクト産駒など切れる馬が活躍する傾向にありますが、この考えは一旦リセットした方がよさそう。

この要因は日経新春杯の予想にも必ず取り入れていきたいですね。


まずは日経新春杯前日の土曜日の芝レースの結果(計4レースあります)を見て、時計がかかる馬場なのかそうでないのか
また展開的に前残りなのか後ろからでも届くのかなどをチェックしておいた方がよいでしょう!


メンバーも面白いメンバーが揃い、
ハンデも最軽量は49kg~最重量は57kgとかなり差がつきました!

予想する側としては難しさを増しますが、

馬券が的中した「高揚感」を求めてさらに予想を進めていきましょう!


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今回のまとめ

現在の京都競馬場の馬場状態はタフな状態といえ予想するうえで注意が必要!

前日・当日の芝レースの傾向を把握し、当日の馬場状態は含水量まで考慮した方がよさそう!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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