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【2019年 共同通信杯】過去10年のレース傾向を分析!

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2018年共同通信杯 オウケンムーン
2018年共同通信杯 オウケンムーン

2019年の共同通信杯に向けて、過去10年の共同通信杯のレース傾向を分析します。

馬券予想に役立つ5つのポイントをまとめます!
(データ分析はTARGET frontier JVを使用しています)

共同通信杯のレース傾向
おさえておきたい5つのポイント

①脚質は先行有利、逃げは過去10年勝馬なしの不振

過去10年のレース結果を脚質別でみると、先行馬が5勝、差し馬が3勝、追込み馬が2勝の成績になっています。その中でも先行は勝率:14.7%、連対率:29.4%、複勝率:47.1%と高い成績を残しています。

一方で逃げは勝馬なし、2着、3着も各一頭と不振です。

脚質は先行有利、逃げは過去10年勝馬なしの不振
共同通信杯 脚質別成績

②人気は1番人気、2番人気、3番人気が好成績。6番人気も要注意

人気別成績は1番人気、2番人気が各2勝、3番人気が3勝と上位人気馬が好走する傾向にあります。

それ以外で気になる点は6番人気が2勝しており、2着も2回あること。
上位人気馬に加えて、6番人気の馬も要注意が必要です。

人気は1番人気、2番人気、3番人気が好成績。6番人気も要注意
共同通信杯 人気別成績

③種牡馬はディープインパクト、フジキセキ、ステイゴールドが2勝。サンデーサイレンス系が好成績

種牡馬はディープインパクト、フジキセキ、ステイゴールドが各2勝をあげており、またマンハッタンカフェ、ハーツクライが1勝と続きます。

過去10年でサンデーサイレンス系の種牡馬が8勝しており、サンデーサイレンス系の種牡馬を父に持つ馬が好走傾向にあります。

種牡馬はディープインパクト、フジキセキ、ステイゴールドが2勝。サンデーサイレンス系が好成績
共同通信杯 種牡馬別成績

④ 過去10年は前走3着以内の馬が勝利

前走の着順でみた場合、過去10年の勝馬全てが前走で3着以内に入った馬です。

前走4着以下の馬は勝率、連対率、複勝率が極端に低いので注意が必要です。

過去10年は前走3着以内の馬が勝利
共同通信杯 前走着順別成績

⑤5週以上レース間隔があいた馬が好走

前走からの間隔別で成績をみた場合、5週~9週が最も高い成績をあげています。
10週~25週の長期休養明けの成績も良好です。

一方で4週以内の出走した馬の成績は不調です。

5週以上レース間隔があいた馬が好走
共同通信杯 間隔別成績

共同通信杯 レース傾向 まとめ

①脚質は先行有利、逃げは過去10年勝馬なしの不振
②人気は1番人気、2番人気、3番人気が好成績。6番人気も要注意
③種牡馬はディープインパクト、フジキセキ、ステイゴールドが2勝。サンデーサイレンス系が好成績
④ 過去10年は前走3着以内の馬が勝利
⑤5週以上レース間隔があいた馬が好走

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以上“【2019年 共同通信杯】過去10年のレース傾向を分析!”でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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