馬券予想

【日経新春杯的中からの京成杯】本命、対抗は葉牡丹賞組の2頭!単穴は新馬戦を買ったあの馬!!

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こんにちは!競馬をこよなく愛する「Yoshiki」です!

成人の日の1月13日(月)!

競馬においても若駒達がクラシック登竜門「京成杯」に挑みます。

日経新春杯は◎グローリーヴェイズ⇒△ルックトゥワイスの馬連で的中!

この勢いで京成杯もしっかりと馬券を的中させたいところ。

それでは京成杯の馬券予想です!

京成杯 予想印

◎ シークレットラン

〇 ランフォザローゼス

▲ ヒンドゥタイムズ

△ ラストドラフト

△ ダノンラスター

☆ カテドラル


◎:本命…最も勝つ確率が高い馬。トップ評価。
○:対抗…本命に対抗できる馬。2番手評価。
▲:単穴…◎や○の馬に勝てる能力がある馬。3番手評価。
△:連下…2・3着に来る可能性がある馬。
☆:星…◎○▲△以外で、勝てる可能性がある穴馬。

予想のポイント

今回の予想のポイントです。

参考レース

まずは参考レースをチェックしましょう。

データ分析(レース傾向)

続いて過去10年のデータ分析から京成杯の傾向をチェック。

前走で掲示板を確保した好調馬を買え!

( 前走の着順別成績をまとめると、1着から5着の掲示板組が好走率が高い )

キャリア4戦目、5戦目の馬を狙え!

(通算出走回数別に成績を調べると、「3回」組と「4回」組が好走率で上位)

直近で大負けした馬は切る!

( 直近で敗戦していたレースで勝ち馬とのタイム差別に成績をまとめると、過去10年の京成杯優勝馬9頭を含む連対馬20頭中16頭は直近のレースでの勝ち馬とのタイム差が「0秒5以内」 )

芝2000メートルで実績(3着内)がある馬を買え

(優勝馬の芝2000メートル戦における全成績を調べると、7頭はデビュー以降芝2000メートル戦に出走経験があり、いずれも3着以内に入っていた)

(参考記事:京成杯(2019年)で買うべきはこの馬!

中山芝2000mの種牡馬成績

次に出走する馬の過去3年の中山芝2000mの種牡馬成績を抑えましょう!

ディープインパクト、ハーツクライ、ハービンジャー、ルーラーシップが好成績です。

それではポイントをふまえて予想印に入ります!

京成杯 予想印

◎ シークレットラン

父は2018年新種牡馬のダンカーク 、母:カールファターレ、母父:キングカメハメハの血統です。

ダンカーク自体はあまり聞くことがないことかもしれません。

現役時代はベルモントSとフロリダダービーでそれぞれ2着となっています。

種牡馬としても米国やチリでGIウイナーを出しており、母父サンデー系の繁殖牝馬と相性が良さそうで、今後台頭してくるかもしれません。

米国型血統ですが、産駒はダートだけでなく芝も走ります(前年2歳世代:芝7勝、ダート7勝)

ダンカークについては下記サイトが丁寧に解説しています。

新種牡馬辞典 - ダンカーク


シークレットランのデビュー戦は、後の東スポ杯(GⅢ)2着のアガラスに敗れて2着。

その後、2歳未勝利、葉牡丹賞を連勝してきました。

着差はありませんが、図ったように差し切って勝っています。

特筆すべきは前走の葉牡丹賞の走破時計。

1分59秒6の2歳コースレコードで勝利しています。

この時計は、サートゥルナーリアが勝った同舞台のホープフルS(GⅠ)の勝ちタイム2分1秒6より2秒速い時計です。

現在の中山競馬場は高速馬場となっているため、持ち時計が早い点は買い材料。

また葉牡丹賞組は過去3年間、京成杯で必ず3着内に来ているレース

2016年:3着メートルダール(葉牡丹賞(500万下) 1着) 
2017年:1着コマノインパルス (葉牡丹賞(500万下) 2着) 
2018年:1着ジェネラーレウーノ (葉牡丹賞(500万下) 1着)

間違いなく買いの一頭でしょう!

〇 ランフォザローゼス

対抗はランフォザローゼス!

この馬も葉牡丹賞組の一頭。

前走の葉牡丹賞はシークレットランに1馬身差の2着。

直線は外を活かして伸びてきたシークレットランに対して、ランフォザローゼスは内の狭い進路を縫っての2着。

スムーズなレース展開ができれば、シークレットランとの逆転もありそうです。

母の母:エアグルーヴに、母の父:ディープインパクト。

母:ラストグルーヴに父:キングカメハメハの超良血馬です。

血統面でも楽しみが大きい一頭でしょう。

▲ ヒンドゥタイムズ

単穴はヒンドゥタイムズ 。

新馬勝ちから中5週での参戦です。

前走の新馬戦は直線で馬と馬の間を力強く伸び、2着に3馬身半差の強い勝ち方。

父:ハービンジャー、母父:ディープインパクトはいかにも中山芝2000mが合いそうな血統!


上位2頭を負かす急先鋒ならこの馬かと思います。

△ ラストドラフト

4番手評価の一頭はラストドラフト。

前走は東京の2歳新馬芝1800mを1着。

同レース2着のヒシイグアスが次走の2歳未勝利で2着馬に3馬身差をつける強いレースを見せています。

新馬戦のレベルは及第点以上と考えてよさそうです。

父:ノヴェリスト、母父:ディープインパクトの血統構成も中山芝2000mに合います。

△ ダノンラスター

4番手評価のもう一頭はダノンラスター。

前走の東スポ杯は5着。

ディープインパクト産駒らしい終いが切れる馬で、今回も終いは確実に差してくるでしょう。


中山芝2000mのディープインパクトの相性の良さを考慮して、馬券圏内と考えます。

☆ カテドラル

星にカテドラルを推します。

前走の東スポ杯は11着と大敗。

しかしながら、前々走の野路菊S(OP)は評判馬のヴェロックスの差し脚を抑えての1着。

変わり身次第で激走もありえそうです!それでは記事に戻りましょう!

京成杯 予想印(まとめ)

◎ シークレットラン

〇 ランフォザローゼス

▲ ヒンドゥタイムズ

△ ラストドラフト

△ ダノンラスター

☆ カテドラル


馬券はシークレットラン、ランフォザローゼスの2頭軸から3連複。

もしくはシークレットランを軸にした馬連を予定しています!


最後までお読みいただきありがとうございました!



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