一頭入魂 馬券予想

<若駒S 馬券予想>話題のヴェロックスは依然として大物!?強さを分析してみました!

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ヴェロックス
新馬戦圧勝後は一躍クラシック候補と注目された「ヴェロックス」

こんにちは!「Yoshiki」です(^^)

新馬戦圧勝後(2着に8馬身差)は一躍クラシック候補と注目された「ヴェロックス」

新馬戦後の2戦は2着、4着と大きな期待を集めたわりに苦戦しています。

そのヴェロックスがクラシックの登竜門「若駒ステークス」に出走します!

ヴェロックスは依然として大物と言えるのか!?

過去のレース内容を中心にその強さを分析していきます!

特集内容

①新馬戦を分析

②野路菊S(OP)を分析

③東京スポーツ杯2歳S(G3)を分析

2018/08/05
小倉 2歳新馬 芝1800 (良)浜中俊騎手
1番人気1着

まずはレース映像をチェックしましょう!

2歳新馬

レース後短評

外枠から先行馬を見るポジション。勝負所での手応えも十分で、先頭のプラネットアースに接近。先頭に立つと差を広げて1着。大物感のある強い勝ちっぷりだった。

レース後関係者コメント

〇浜中俊騎手
現時点で言うべき課題は見当たりません。スタートも上手に出れて、道中も上手に走っていました。直線仕掛けての反応も調教通りでした。これは良い出会いになりました」

レース内容

好スタートを決めると好位グループの一角に取り付きます。

終始外々を回らされる厳しいレース展開であったが、きっちりと折り合い直線へ。

直線に入り鞍上が軽く促すとすばやく反応します。

逃げ粘るプラネットアースを一瞬で交わし、2着「プラネットアース」に8馬身の大差をつけ圧勝

ノーステッキでの大楽勝劇でした。

ただタイムは1:48.7、上り3F34.2と平凡です。

しかし…そのレース内容ぶり、レース後の浜中騎手のコメントから
「来年のクラシック最有力馬」、「第二のワグネリアン」
など大きな注目を集めました。

2018/09/15
阪神 野路菊S(OP) 芝1800(良) 浜中俊騎手
1番人気2着

単勝人気 1.4倍と圧倒的な人気を集めて臨んだ「野路菊S」。
ヴェロックスはまさかの2着に敗れてしまいます。。。

野路菊S(OP)

レース後短評

少頭数のなか、先行馬を見ながら追走。後半上がっていき、直線では2番手。先頭のカテドラルとの差を詰めにかかったが、相手に余力があり、並ぶことはできなかった。

レース後関係者コメント

〇浜中俊騎手
「直線はしっかり動いてくれていますし、道中も上手に走っていました。いい形で競馬が出来ましたが、勝った馬は力のある馬ですからね。よく走ってくれています。負けたことは残念ですが、次につながるレースができたと思います」

レース内容

好スタートをきめますが一旦下げ、中段につけます。

折り合いは新馬戦同様問題なし!

最終コーナー手前から、勝馬「カテドラル」を意識して進出していきます。

手応え抜群で直線を迎え、そこから2頭のデットヒート!

ヴェロックスが必死に追い上げるも、ゴール前までしっかりと脚を使ったカテドラルを捕えきれず2着。

ここは「ヴェロックスがあっさり勝つだろう」と思っていた「Yoshiki」ですが、意外な敗戦に「?」が一つつきます。。。

またタイムは1:48.2、上り3F34.1と新馬戦同様に平凡な内容でした。

2018/11/17
東京 東京スポーツ杯2歳S(G3) 芝1800(良) ルメール騎手
2番人気4着

鞍上にルメール騎手を迎え、万全を期したレース!
こちらもまずはレース映像をチェックしましょう!!

東京スポーツ杯2歳S(G3)

レース後短評

カテドラルのやや後ろに位置。先団とさほど離れることなく追走し、直線で不利を受けながらも外目から伸びてきた。内の3頭に並んでいき、接戦となったが、交わせなかった。

レース後関係者コメント

〇C.ルメール騎手
「まだ子供っぽいけど、よく頑張っています。直線でぶつかってバランスを崩しましたが、ラストはいい脚を使ってくれました。距離は2000メートル以上あってもいけます」

レース内容

スタート後は、「カテドラル」を意識してか、「カテドラル」直後の中段より前に位置を取ります。

直線ではスムーズに外に出し、鞍上のルメール騎手が仕掛けをはかる!

しかし、その瞬間に「ナイママ」が内から外に斜向気味に切れ込み、ヴェロックスと接触し、体勢を崩す不利を受けます。

その後、2着に入った「アガラス」と並ぶようにして追い上げを見せるも4着。

1着「ニシノデイジー」と着差はわずか、同タイムで入線と内容的には強いレースでした。

タイムは1:46.6と好時計をマークしています!
ただし上り3F34.1です。

不利がなければ、3着以内は確保していたと思います。

ヴェロックスは依然として大物か!?

大物とまでは言えないが、クラシックには出走してくるであろう馬

というのが「Yoshiki」のヴェロックスに対する見解です!

新馬戦の内容から「終いが切れる」印象があるかもしれませんが、僕はヴェロックスは「高速馬場や瞬発力勝負のレースは向かない」と考えています。

過去3レースの上り3Fは全て34秒台ですし、母系がバリバリの欧州血統(ドイツ血統)。

それに父がハーツクライ産駒の「ジャスタウェイ」なので、「2000m以上で時計がかかる馬場状態」で狙いたいです!

また脚質的には、スタートがよく折り合いも問題ないので、「先行」してレースを進めてほしいところです!

今回の出走する若駒Sについては、今の京都競馬場は時計がかかる馬場状態なので、この馬には向きそうで買いたい一頭ですね!

若駒Sのレース内容次第では、再び注目を集めそうです。

ただし、あくまでも「高速馬場や瞬発力勝負のレースは向かない」と僕は考えています。


以上、
「<若駒S 馬券予想>話題のヴェロックスは依然として大物!?強さを分析してみました!」
でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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