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【トレセンまるごと情報局】2019年フェブラリーステークス /ゴールドドリーム|関係者・陣営コメントから馬券のヒントを探る!

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ゴールドドリーム 調教画像
ゴールドドリーム 調教の様子

こんにちは!血統大好き・グリーンチャンネルマニアのYoshikiです。

2019年最初のGⅠレース・フェブラリーステークスの有力馬の関係者・陣営コメントを紹介し、馬券予想のヒントを探ります。

今回特集するのは中央・地方GⅠ4勝で実績はメンバー中トップのゴールドドリーム!

グリーンチャンネル「トレセンまるごと情報局」から関係者・陣営のコメントを取り上げます。

ゴールドドリーム 関係者・陣営コメントのポイント(本記事のまとめ)

まずは本記事の結論から先にまとめます!

①ルメール騎手
前走はトップコンディションではなかった。今回は直線が長い東京競馬場で良い競馬ができる。

②平田 修調教師
前走から「一叩き」の効果が期待できる。今回は満足のいく出来で力の入れどころ。

③木下 裕也担当厩務員
状態で今まで一番自信があったのは勝利した2年前のフェブラリーステークス、今回はそれ以上の出来。

ゴールドドリーム 関係者・陣営コメント

ルメール騎手

「前走の東京大賞典はいい競馬だった。でも残念ながらチャンピオンズカップを使えなかった関係で直線の反応は遅く、オメガパフュームとのたたき合いで最後は疲れてしまった。トップコンディションではなかったと思う。直線が長い東京競馬場では良い競馬ができている。大きなチャンスなので応援してほしい。」

平田 修調教師

「前走の東京大賞典は間が空いていたなかでのレースだったので、フェブラリーステークスはよく言われる「一叩き」の効果が期待できる。先週の調教の動きがかなり良かったので、今週の最終追切はゆったり目の調教。それでも時計は出ているので満足のいく出来。去年は悔しい結果だったので、今年は雪辱したい。フェブラリーステークスは力の入れどころかなと思っている。」

木下 裕也担当厩務員

「昨年と比べて落ち着きが出てきた。体つきも全体的に筋肉がついてきた。状態で今まで一番自信があったのは勝利した2年前のフェブラリーステークス、今回はそれ以上の出来。何よりも体つきが2年前と比べて大人になった。まったく別物。馬場入場も落ち着いては入れるようになり、レース前に無駄なエネルギーを使わなくなった。フェブラリーステークスを勝ってドバイに行きたいと思っています。ダートの年度代表馬にも選ばれたいので頑張りたい。」

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関係者・陣営コメントを受けての感想

騎手、調教師、担当厩務員ともにコメントから自信がうかがえます。
東京大賞典からの変わり身が期待でき、出来が相当良いということでしょう。

特に馬券のヒントになりそうなのは担当厩務員の木下さんのコメント!

状態で今まで一番自信があったのは勝利した2年前のフェブラリーステークス、今回はそれ以上の出来。

とのコメントが出ています。2年前のフェブラリーステークスを100点とすると、今回は100点以上の出来だとか!

もともとフェブラリーステークスの舞台となる東京競馬場ダート1600mは得意としており、状態面も申し分ない出来となれば、ゴールドドリームには大きな期待が集まりますね!


フェブラリーステークスの馬券予想にお役立て下さい!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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