中山金杯 馬券予想

【中山金杯(2019年) Vol.1】レース傾向からの狙い目はあの馬!

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レース傾向から読み解く中山金杯(2019年)

みなさん、こんにちは!競馬をこよなく愛する「Yoshiki」です!

2019年の競馬も東西の金杯からスタート!毎年恒例のハンデ戦!!
今回は中山金杯(2019年)について特集します。

2018年中山金杯はディープブリランテ産駒のセダブリランテスが制覇

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アドマイヤリード   牝6  (栗)須貝尚介
ウインブライト    牡5  (美)畠山吉宏
エアアンセム   牡8  (栗)吉村圭司
クレッシェンドラヴ  牡5  (美)林徹
コズミックフォース  牡4  (美)国枝栄
サンマルティン   セ7  (美)国枝栄
ステイフーリッシュ  牡4  (栗)矢作芳人
ストロングタイタン  牡6  (栗)池江泰寿
タイムフライヤー   牡4  (栗)松田国英
タニノフランケル  牡4  (栗)中竹和也
ナスノセイカン  牡7  (美)矢野英一
ブラックバゴ  牡7  (美)斎藤誠
マイネルサージュ   牡7  (美)鹿戸雄一
マイネルハニー   牡6  (美)栗田博憲
マウントゴールド  牡6  (栗)池江泰寿
ヤングマンパワー  牡7  (美)手塚貴久
ランガディア     牡5 (美)木村哲也

次にレース傾向を確認!

それではJRAさんのサイトからデータ分析を引用させていただき、レース傾向を確認していきましょう。

前走好走馬が優勢
過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、前走の着順が「5着以内」だった。一方、「6着以下」だった馬は3着内率9.0%と苦戦している。前走好走馬を素直に重視した方がよさそうだ。


②外寄りの枠に入った馬は不振
過去10年の枠番別成績を見ると、「7枠」「8枠」の馬は全て4着以下に敗れている。2008年こそ「7枠」のアドマイヤフジが1着、「8枠」のエアシェイディが2着となったものの、過去10年の傾向を重く見るならば、外寄りの枠に入った馬は評価を下げるべきだろう。


③前走の4コーナーの通過順に注目

過去10年の3着以内馬延べ30頭中19頭は、前走の4コーナーの通過順が「4~9番手」だった。一方、「3番手以内」だった馬は3着内率14.6%、「10番手以下」だった馬は3着内率9.6%と、それぞれやや苦戦している。前走で先行していた馬や、その逆に極端な後方からレースを進めていた馬は、過信禁物と見るべきかもしれない。
なお、前走の4コーナーの通過順が「3番手以内」もしくは「10番手以下」だった馬のうち、そのレースの着順が3着以下だった馬は3着内率6.4%とさらに苦戦している。ちなみに、該当馬は2012年以降の過去7年では〔1・0・0・52〕(3着内率1.9%)、2015年以降の過去4年に限れば〔0・0・0・28〕(3着内率0%)という成績である。前走で3着以下に敗れていた馬同士を比較する際は、そのレースでの4コーナーの通過順をより重視したいところだ。


④前年に牡牝混合の古馬重賞で好走していた馬は堅実
過去10年の3着以内馬延べ30頭中25頭は“前年の3歳以上もしくは4歳以上、かつ牝馬限定を除くJRA重賞”において4着以内に入った経験のある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率5.7%と苦戦しているうえ、2015年以降の過去4年に限ると〔0・0・1・33〕(3着内率2.9%)と、苦戦傾向が強まっている。前年に3歳限定や牝馬限定のレースを除く重賞で4着以内に好走していた馬は、それなりに高く評価すべきだろう。


⑤7歳以上の馬は不振
過去4年の優勝馬4頭は、いずれも年齢が6歳以下だった。なお、2011年以降の過去8年に限れば、7歳以上の馬で連対を果たしたのは2013年1着のタッチミーノットのみである。比較的年齢の高い馬は評価を下げたい。また、この4頭は前走の着順が4着以内だった点、枠番が1~4枠だった点、“前年の3歳以上もしくは4歳以上、かつ牝馬限定を除くJRA重賞”において3着以内に入った経験があった点も共通している。

引用元: JRA 今週の注目レース 日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)

レース傾向に合う馬はどの馬!?

それでは現時点で分析できるレース傾向①、③、④、⑤を順番に満たす馬を確認していきましょう! 

レース傾向①:前走成績「5着以内」の馬

アドマイヤリード(ディセンバーS(OP) 1着)
エアアンセム (福島記念(G3) 3着)
クレッシェンドラヴ (霞ヶ浦特別(1000万下) 1着)
ステイフーリッシュ(チャレンジC(G3) 3着)
ストロングタイタン(中日新聞杯(G3) 3着)
タニノフランケル(大原S(1600万下) 1着)
マウントゴールド(チャレンジC(G3) 2着)
ランガディア(ノベンバーS(1600万下) 1着)

レース傾向③:前走の4コーナーの通過順が「4~9番手」

アドマイヤリード(ディセンバーS(OP) 8番手)
エアアンセム (福島記念(G3) 4番手)
クレッシェンドラヴ (霞ヶ浦特別(1000万下) 4番手)
ステイフーリッシュ(チャレンジC(G3) 6番手)
ストロングタイタン(中日新聞杯(G3) 5番手)
ランガディア(ノベンバーS(1600万下) 6番手)

レース傾向④: 前年に牡牝混合の古馬重賞で好走していた馬

エアアンセム (函館記念 1着、オールカマー 4着、福島記念 3着)
ステイフーリッシュ(京都新聞杯 1着、チェレンジカップ 3着)
ストロングタイタン(鳴尾記念 1着、中日新聞杯 3着)

レース傾向⑤:年齢が6歳以下

ステイフーリッシュ  牡4
ストロングタイタン  牡6

現状の狙い目はこの馬!

ステイフーリッシュ

父:ステイゴールド 
母:カウアイレーン  母父:キングカメハメ

ストロングタイタンは中山競馬場はよい結果が出ていない(3戦〔8-9-7〕)ので除外します。最終的な狙い目はステイゴールド産駒のステイフーリッシュ!
ハンデ戦ですので当然斤量も注目ですし、枠順も要チェックです!!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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