馬券予想

【クラシック戦線へ名乗りを上げる!】京成杯(2019年)で買うべきはこの馬!

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2010年京成杯勝馬のエイシンフラッシュはのちの日本ダービー馬に!
2010年京成杯勝馬のエイシンフラッシュはのちの日本ダービー馬に!

こんにちは!競馬をこよなく愛する「Yoshiki」です!

今週は3日間開催の中央競馬!

成人の日で祝日となる1月14日(月)はクラシックへの登竜門「京成杯」が開催されます。

2010年の京成杯ではのちのダービー馬となるエイシンフラッシュを生み出したこのレース!

今回は枠順確定前恒例のデータ分析から京成杯の出走予定馬をチェックします!

記事の内容

①出走予定馬をチェック!

②京成杯過去10年のデータ傾向をチェック!

③京成杯の予想のポイントとおすすめ馬はこの4頭!

①出走予定馬をチェック!

まずは出走予定馬をチェックしましょう!

11頭の少頭数ですが、重賞好走組、500万下好走組、新馬勝ち組と面白いメンバーが揃いました。

京成杯(2019年)出走予定馬
京成杯(2019年)出走予定馬

人気は葉牡丹賞組のシークレットランやランフォザローゼス、 ディープインパクト産駒で前走東京スポーツ杯2歳S(G3)5着のダノンラスター 、ルメール騎手が騎乗する新馬勝ちのラストドラフトに集まりそうです。

キャリアが浅い馬が多いだけに、馬券を考える上で過去レースからのデータ分析は重要になります!

②京成杯の過去10年のデータ傾向をチェック!

データ分析は恒例のJRAサイト内の「今週の注目レース」の内容を参考にしています!

参考元:JRA 京成杯・データ分析

データ分析の記事やサイトを見ていますが、JRAのデータ分析が一番丁寧で分かりやすいんですよね(^^)

そのJRAのデータ分析を僕なりにまとめるとこのようになります!

京成杯 過去10年のレース傾向

前走で掲示板を確保した好調馬を買え!

( 前走の着順別成績をまとめると、1着から5着の掲示板組が好走率が高い )

キャリア4戦目、5戦目の馬を狙え!

(通算出走回数別に成績を調べると、「3回」組と「4回」組が好走率で上位)

直近で大負けした馬は切る!

( 直近で敗戦していたレースで勝ち馬とのタイム差別に成績をまとめると、過去10年の京成杯優勝馬9頭を含む連対馬20頭中16頭は直近のレースでの勝ち馬とのタイム差が「0秒5以内」 )

芝2000メートルで実績(3着内)がある馬を買え

(優勝馬の芝2000メートル戦における全成績を調べると、7頭はデビュー以降芝2000メートル戦に出走経験があり、いずれも3着以内に入っていた)

③京成杯の予想のポイントとおすすめ馬はこの4頭!

中山芝2000mはスタミナとパワーが求められ、かつ小回りでトリッキーなコースなため器用さも求められます。

出走馬の過去のレースの中でも、どのようなレース運びをしていたかがポイントなるでしょう!

前年の勝馬:ジェネラーレウーノは2歳未勝利、葉牡丹賞(500万下) と芝2000mのキャリアを積んできた馬でした。
その点で芝2000mの実績は重要と考えます!

また過去3年間、葉牡丹賞(500万下)組が必ず3着内に来ているレースです!
2016年:3着メートルダール(葉牡丹賞(500万下) 1着)
2017年:1着コマノインパルス (葉牡丹賞(500万下) 2着)
2018年:1着ジェネラーレウーノ (葉牡丹賞(500万下) 1着)

葉牡丹賞組は要注意でしょう!

そのような点をふまえておすすめ馬を4頭選びました!

【データ分析からの京成杯のおすすめ馬】

シークレットラン

ランフォザローゼス

ラストドラフト

ヒンドゥタイムズ

シークレットラン、ランフォザローゼスは前走葉牡丹賞(500万下)の1、2着馬!
葉牡丹賞組と芝2000mの実績を加味しておすすめ馬としました!

ラストドラフト、ヒンドゥタイムズは、ラストドラフトが父:ノヴェリスト、ヒンドゥタイムズ が父:ハービンジャーであり、父系的には中山芝2000mがあっているためおすすめ馬としました!

両頭ともに新馬戦勝ち組となり、その新馬戦は強い勝ち方でした。

最後に…

キャリア浅い馬が多いレースですから、過去レース、血統、展開、当日の馬場状態等などさらなる分析が必要でしょう!

さらに分析を進めて枠順が決まりましたら予想印を記事で投稿しますので、ぜひまた見てください!

(土曜日か日曜日に投稿予定です!)


最後までお読みいただきありがとうございました!

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