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馬券予想

【フェアリーステークス(2019年) 徹底予想!】難解なレースでデータが導く本命アマーティ!

更新日:


フェアリーステークス プリモシーン

こんにちは!競馬をこよなく愛する「Yoshiki」です!

毎年荒れる重賞「フェアリーステークス」が今年もやってきました!

出走を予定していた有力馬が除外となり、メンバー的に予想が難しいと言えそうです。

今回はフェアリーステークスを徹底予想していきます!

記事の内容

①出走予定馬と予想印を発表

②フェアリーステークスのデータ分析

③フェアリーステークスのコース・血統分析

④馬場状態と走破時計から分析

⑤予想のまとめ

①出走予定馬と予想印を発表

まずは出走予定馬をチェックしましょう!

フェアリーステークス 出走馬
フェアリーステークス 出走馬

出走すれば人気を集めそうだったタニノミッションやコントラチェックが抽選漏れで除外となりました。

その結果、混戦模様の16頭立てとなっています!

ではさっそく「Yoshiki」の予想印を紹介します!

◎ ⑯アマーティ

〇 ⑪アクアミラビリス

▲ ③エフティイーリス

△ ⑬グレイスアン

△ ③フィリアプーラ

「Yoshiki」はアマーティを本命としました!

その理由について「データ」「コース・血統」「馬場状態と走破時計」の3つの分析から紹介します!

②フェアリーステークスのデータ分析

フェアリーステークスの過去10年のデータ分析については、1月9日の投稿記事で取り上げました。

【今年も荒れるぞ!フェアリーステークス】タニノミッションをおすすめする理由とは!?

詳細はその記事を見ていただくとして、まとめると

マイル~中距離を勝った馬を買え!

( 3着以内馬30頭中25頭は、1600メートル以上のレースの優勝経験馬 )

短距離馬は切れ!

( 前走が「1400メートル以下」だった馬は優勝例がなく、3着内率も7.0%にとどまる。)

中・重量級を買え

( 440キログラム未満だった馬は優勝例がなく、3着内率も10.0%にとどまる。 )

充電完了の馬を買え!

( 過去6年の3着以内馬18頭中13頭は、前年12月以降のJRAのレースに出走経験のない馬 )

以上の4点がデータ分析からの買い馬のポイント!

アマーティはこの4つのポイントをすべて満たしているんですよね(^^)
(ただし「充電完了の馬を買え!」という視点では、アマーティは骨折明けでの休み明けとなるため注意が必要)

その他の馬でいうと、有力馬ではエフティイーリスもこの4つのポイントをすべて満たしています!

③フェアリーステークスのコース・血統分析

次にフェアリーステークスの舞台となるコースを切り口にコース分析・血統分析から買い馬を検討していきましょう!

まず今回の舞台となる中山芝1600m(外回り)ですが、高低差は5.3mとJRA全10場の中で最も高低差があるコースとなっています。1コーナーで最高地点を迎え、その後2コーナーまで緩やかに下り、さらに外回りコースのバックストレッチで約4.5mの勾配を駆け下りる。
そして最後の直線距離は中央4場の中で最短となる310mで、なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある非常にタフなコースとなっています。

中山芝1600m(外回り)コース イメージ図

その結果、過去3年間の同コースの脚質別成績は、「先行」が勝率:11.7% 、連対率:24.8%、3着内率:33.0%で最もよく、続いて「逃げ」が勝率:10.3%、連対率:20.6%、3着内率:32.2%と続きます。
「差し」(勝率:6.3%、 連対率:12.4%、3着内率:20.2%)、「追込み」(勝率:2.9%、連対率:5.1%、3着内率:8.7%)よりも、「逃げ」、「先行」が有利なコースといえます。

続いて、同じく過去3年間の同コースの種牡馬別成績を見ると、フェアリーステークス出走馬の父馬で勝率が10.0%を超える種牡馬はハービンジャー(16.9%)、ロードカナロア(12.8%)、ルーラーシップ(勝率:11.8%)、ヴィクトワールピサ(10.3%)です。

さらに血統的に成績をたどれば、このコースは母父にサンデーサイレンス系もしくはフレンチデピュティストームキャットの血を持つ馬が好走する傾向にあります。

このコースを好走するには、血統的にスピートとパワー、中山コースのタフさに耐えれるスタミナを兼ね備えた血統が必要といえるでしょう。

その意味で考えると、今回本命にしたアマーティは父:ルーラーシップ、母父:フレンチデピュティ、母母父:サンデーサイレンスと正に理にかなった血統になっています。

この血統が、「Yoshiki」がアマーティを本命にする決め手となった要因です!

アマーティ 5代血統表

馬場状態と走破時計から分析

最後に注意したいのは中山競馬場の馬場状態です。

中山競馬場は先週からCコースに変わり、先週のレースは好タイム決着となっています!

中山金杯が1分59秒2と過去10年で2番目に早い好タイム。3歳オープン・ジュニアCも1分33秒8と速い時計となっています。

高速馬場を考慮した、一定の「持ち時計を持った馬」を選ぶということも大事でしょう!

出走馬の芝1600mでの持ち時計を比較すると

①フィリアプーラ:1:34.4(中山芝1600m)

②レディードリー:1:34.6(東京芝1600m)

③アマーティ:1:34.8(東京芝1600m)

の順となっています。

3番手ではありますが、この点もアマーティを後押しする要因となっています。

それではアマーティについて不安要素はないのかといわれると気になる点もあります。

まずは大外枠に入ったこと。中山芝1600m(外回り)の大外枠の成績(過去3年間)は勝率:5.5%と芳しくありません。
枠順成績でいえば、7枠(勝率8.7%)、2枠(勝率8.1%)、4枠:(勝率7.3%)が好成績となっています!

最後に…

Yoshikiは今回「データ」「コース・血統」「馬場状態と走破時計」の3つの視点で馬券予想を進めアマーティを本命としました!

本命以外を取り上げると

〇⑪アクアミラビリス

▲③エフティイーリス

△①フィリアプーラ

△⑬グレイスアン

をあげています!

アクアミラビリスは前走となるデビュー戦の内容が強さを感じさせるレース内容でした!
タイムは平凡でしたが、これは前半がドスローであったためで気にする必要はないでしょう。先行できるのも好材料で、新馬戦後の重賞挑戦となり、試金石といえるレースになるでしょう!

エフティイーリスは父:ルーラーシップ、母父がサンデーサイレンス系のフジキセキで血統的な魅力が大きく、脚質的にも有利な先行できるため「▲」!

フィリアプーラは父:ハービンジャー、 母父:サンデーサイレンスでエフティイーリス同様、血統的な後押しが大きいことろで「△」!

グレイスアンは新馬戦の勝ち方が強く、脚質的にも先行できる点を買い同じく「△」としました!


馬券は最終的なオッズをみならが決めますが、現在の人気であれば

アマーティ単勝・複勝

で勝負する予定です!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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